コーヒーの自家焙煎を始めてみた

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焙煎したコーヒー豆

コーヒーには結構ハマっていて、ハンドドリップしたり豆から挽いてみたりはしていましたが、ついに自家焙煎を始めてみました。

上手く焼けたり焼けなかったり試行錯誤しながら続けていますが、これがなかなか楽しい!

始めてから3か月くらいが経ち、焙煎手順が落ち着いてきたので一旦様子をお届けしていきます。

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焙煎機はアウベルクラフト『遠赤コーヒー焙煎キット』

まずは焙煎機。

全自動は安定しそうだけど”やってる感”がなさそうだし、鍋とか手編みは変数ありすぎで難しそうだしといろいろ悩んだ結果、アウベルクラフトの焙煎機を選んでみました。

アウベルクラフト焙煎機のセット

Amazonでも買えるけど、公式サイトで買えばお試しの生豆がプラスで付いてくるのでちょっとお得。

アウベルクラフト焙煎機の内容物

バラバラに届いた部品を組み立てて使います。ちなみに公式サイトで購入すれば組み立てされた状態でも送付可能とのこと。

部品も一つ一つ別売りされているので、壊れた箇所だけ追加購入できるところもいい点ですね。

アウベルクラフト焙煎機

完成。おっしゃれ~。

その他使う道具は以下のとおり。100均でも揃うものも多いですよ。

  • バット
  • 軍手
  • うちわ
  • 容器
  • じょうご
  • タイマー(ストラップウォッチ)
  • カセットコンロ

このくらいがあればいけるでしょう。

焙煎する場所も悩みどころ

一番頭を悩ませたのが焙煎をする場所でして。

というのも焙煎すると煙もかなり出るし、何より”チャフ”と呼ばれる皮の飛び散りが凄まじい

なんの対策もせずにキッチンでやろうもんなら大変なことになります。

てなわけで今のところ落ち着いた場所が玄関。

焙煎する場所

チャフはそのまま落下する物とふわふわと舞うものがあるので、両方の対策が出来るといいでしょう。

本当は外がいいんですけどね、風があると火力が安定しなくて難しかったのです。

焙煎後のチャフ

焙煎後はこんな感じに。火も付きやすいので気を付けて。

玄関焙煎の良いところはすぐに外に出れるところ。焙煎後の冷却でもチャフが飛ぶし、大量に出たチャフの処理も大変なので外に捨ててしまうとラクなんです。

ただし隣家に迷惑がかからないように注意はしましょう。

焙煎したコーヒー豆

最近は安定して焼けるようになってきましたが、焙煎時間とか技術的なところは模索中です。

ちなみに生豆は『松屋珈琲』というところで買っています。

Amazonでも取り扱いがあるし比較的安いので、初心者にもおすすめ。

IHコンロしかない我が家はアイリスオーヤマのカセットコンロを買いましたが、火の範囲がちょっと広いので、もう少し狭い範囲で火が出るコンロを探しても良かったかも。

自家焙煎をやってみて

珈琲

自分で試行錯誤しておいしさを求めたり、焙煎したてのコーヒーが飲めたり、15分くらい焙煎機をクルクル回したり、いや~なかなか楽しいですよ。

焙煎を始めたことで豆の種類とか精製方法とか調べるようになったので、新しい知識を知ったうえでコーヒーを楽しめるようになったのが一番の収穫かも。

あと最近はお店で買うコーヒーも値段が高いので、そのあたり気にせず飲めるのも良いよね。

とりあえずは自分がおいしいと思って満足できるくらいの腕前になるまでは続けてみようと思います。

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