最近のお出かけカメラはもっぱらコンデジ。
これまではバッグに入れて持ち運んでいたけど、写真を撮るまでにバッグから取り出すというひと手間が面倒でして。
カメラを首から下げてすぐに撮れるようにとtopologieの『6.0mm Rope』を取り付けてみることにしました。
もともとスマホやバッグ用のストラップではありますが、ひと工夫すればコンデジにも取り付けられるので、デザインも良いしとてもおすすめ。
今回は使ってみた感想や、RICOHのGR2への取り付け方などを紹介していきます。
カメラストラップにして使ってます
「トポロジーのストラップのデザインが気に入ったので、どうにかしてデジカメに付けたい。さらに言えばストラップを外した状態でも使いやすくしたい。」
と思って取り付けてみた状態がこの形。

片側には使わなくなったストラップの部品を取り付け、もう片側にはELECOMのフィンガーストラップ。
こうすることで6.0mm Ropeを付けてなくてもフィンガーストラップが使えるので落とす心配なしです。

6.0mm Ropeを選んでみて

私は実物を見る機会がなかったので、6.0mmにするのか8.0mmにするのかめちゃくちゃ悩んだんですよね。
結果6.0mmにしましたが、細すぎず太すぎずの程よいサイズ感だったので選んで正解でした。
細身の体型ですが、ちょうどいい着用感。
暗くなりがちなファッションのアクセントにもなるロゴも気に入っています。

今までデジカメはバッグに入れてましたが、ストラップにするとすぐに写真が撮れるようになるのが一番のメリット。
カメラを持つときも邪魔になりすぎない。ちょうどいい〜。

ストラップの長さも結び目のところをスライドさせるだけで簡単に調整できますよ。
まとめ:ベストバイストラップでした

バッグ用なら8.0mmを選ぶのが良いかもしれませんが、ストラップとして使うなら個人的には6.0mmがちょうど良さそう。
ちょっと工夫すればカメラ用のストラップにもなるので、デザインのいいストラップがないなーと感じている人におすすめです。


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